診療内容 Contentsof medical treatment

インプラントDental implant treatment

インプラント治療とは、歯が抜けた部分に「インプラント」と呼ばれる人工歯根を埋め込んで、その上から人工歯を装着することで歯の機能を回復させる歯科治療です。

「インプラント(implant)」とは、「埋める、植立する」ことを意味する言葉です。医療の世界では整形外科の人工関節などのことを、歯科の世界では歯を失ったところに人工歯根を骨に埋め込む治療のことをいいます。

インプラントとは

毎日の生活に歯は重要な役割を果たしています。
インプラントによる治療を行うと、自分の歯と同じように、噛んでおいしく食事をし、思いっきり笑うことができ、はっきりと話すことができるようになります。


インプラントは、あごの骨に埋め込まれる純チタン製の小さなネジです。
インプラントは、50年以上にわたり、研究・開発されている技術です。

天然の歯が顎の骨の中に植わって、顎の骨で支えられているのと同じように、インプラントも顎の骨によって支えられるために、バネをかけたり、橋をかけたりする必要がありません。したがって、入れ歯やブリッジのように支えとなる歯に負担をかけることがありませんので、他の歯が抜けやすくなってしまうなどの問題が発生しません。

さらに、インプラントは顎の骨の中に植わってますので、咬んだときの感触、咬み応えが自分の歯に限りなく近い感覚になるのです。そして、脳への刺激も強くなりますので、これまで入れ歯だった方がインプラントをいれると多くの方が若々しく、活力に満ちた人生に切り替わることが多いようです。

◎ 天然歯
天然歯の表面は、中の象牙質を保護するために、硬いエナメル質で覆われています。個人によって歯の色と形は異なります。天然歯の歯根膜は、あごの骨に歯根をしっかり固定する役割があります。

◎ インプラント
セラミック人工歯は、天然歯の色と形に合わせることが可能です。アバットメント(支台)は、人工歯とインプラント体(人工歯根)を固定します。インプラント体は、強固な土台としての役割があります。表面は骨と結合するようにデザインさせています。

歯を失ってしまった方へ 〜インプラント治療〜

インプラント治療とは、虫歯の放置や歯周病、あるいは怪我・事故などのアクシデントによって歯を失ってしまった部分にインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工歯を装着する治療方法です。
インプラント治療をすることで、ご自分の歯と同様に固い物でもしっかり噛めるようになります。また、人工歯はセラミックなどでできており見た目が自然ですので、周囲にインプラントと気付かれることはありません。

インプラントの構造について

小児矯正

◎ 上部構造(体)
冠・ブリッジなど様々な方法があります。 素材は、ハイブリッドセラミックスが一般的ですが、ポーセレンや金属で覆うことも可能です。
上部構造の種類は、周囲の歯の状況や噛み合わせなどを診査のうえ、患者さまと相談して決定致します。

◎ アバットメント
設計により上部構造をスクリュー(ネジ)で固定するものとセメントで固定するものがあります。
基本的にはスクリュー固定で行いますが、それぞれに利点・欠点があります。状態に応じて最適な方法をアドバイスしております。

◎ インプラント体(フィクスチャー)
骨のサイズや形態に合わせて様々な形や長さのインプラント体が準備されています。
当院では、ストローマン・ジャパン社とGC社のインプラント体を使用しております。

インプラント治療のメリットとデメリット

メリット

小児矯正

・審美的である
・残存歯に影響を与えない
・顎の骨がやせるのを防ぐ
・違和感がない
・咀嚼能率が高い

デメリット

小児矯正

・外科処置が必要
・治療期間がかかる
・自費治療になるため費用が高め

【 患者さまに知っていただきたいこと 】

◎ インプラントは、すべての患者さまに適用できる治療方法ではありません。
インプラント治療を成功させるには、全身の健康状態、口腔内の衛生状態がよく、充分な骨の質と量が必要です。インプラント治療が適しているかを判断できるのは、歯科医師です。また、より良い治療結果を実現し、インプラントを長く保つためには、歯科医師による綿密な治療計画が必要不可欠です。
事前に費用や術後のメンテナンスなどの説明を受けて、よく理解した上でインプラント治療を開始することをお勧めします。詳細については、歯科医師にご相談ください。

インプラント治療の流れ

歯科医師によるインプラント手術は、局部麻酔下で行われ、あごの骨にインプラント体(人工歯根)が埋め込まれます。手術後の治療期間に、インプラント体と骨がしっかり結合し、その後にアバットメント(支台)、人工歯をインプラント体に取り付けます。インプラントを長期的に維持させるには、インプラント治療した部分に限らず、口腔内全体を衛生的に保ち、定期検診を受けることが不可欠です。

1.診査と治療計画

1.診査と治療計画

初回ご来院時に簡単なレントゲン検査を行い、患者様のご要望をお伺いします。 そこで概ねの治療計画・期間・費用に関する情報提供を行います。検討の結果、インプラント治療をご希望になられる患者さんに対しては、口腔内写真撮・CT撮影などの精密検査を行います。

2.コンサルテーション

2.コンサルテーション

精密検査で得られた結果を基に、具体的な治療計画立案を提示します。
その際CTで得られた情報で3D画像構築を行い、立体的にインプラント埋入手術のシュミレーション説明も行います。

3.インプラント体の埋入と治癒

3.インプラント体の埋入と治癒

・局部麻酔をかけて、インプラント体を埋め込みます。
・インプラント体と骨が結合するまで、期間をおきます。
・治癒期間は、インプラント体の種類、骨の健康状態、体調によって異なります。

4.アバットメント(支台)の装着

4.アバットメント(支台)の装着

・インプラント部分の精密な型取りを行います。
・患者さんに適したアバットメントのデザインを選択し、装着します。

5.人工歯の装着

5.人工歯の装着

・アバットメントに適合し、患者さんの歯の形と色に合わせた人工歯を作ります。
・口腔内にぴったりと合うことを確認し、インプラント体の上に取り付けます。

6.治療後の歯磨きと定期検診

6.治療後の歯磨きと定期検診

・天然歯と同様に、よくお手入れしてください。
・毎食後、そして、就寝前に、丁寧に歯磨きをしてください。
・歯ブラシは柔らかいものを使用し、定期的に交換してください。
・歯科医師による定期的なメンテナンスを受けてください。

治療費について

八森歯科医院では、あらゆるお口のトラブル、インプラントに関するご相談を承っております。
治療費は現金、各種クレジットカード(一部を除く)、デンタルローン(分割)でのお支払いが可能です。

 ・治療にあたっては必ずお見積りを提示し、ご納得いただいてから治療を開始いたします。
 ・1度の手術ではインプラントが生着しない場合がありますが、再手術の費用はかかりません。
 ・インプラントに関して、保険診療は行っておりません。治療費は医療費控除の対象となります。

詳細な価格についてはこちらをご確認下さい。

医療費控除について

医療費控除とは、自分自身や家族のために、その年の1月1日から12月31日に支払った医療費がある場合に、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

一年間で10万円を超える医療費を支払った人でしたら、確定申告をすれば税金が戻ってきます。 インプラント治療でも「噛み合せの向上」が主な目的となっておりますので、治療目的と承認される場合があります。詳しくは、最寄りの税務署にお問い合わせください。

ご予約・相談はこちら 0198-24-0648

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